名もなきトリマーの名古屋ペットサロンBLOG

犬に優しい小さなトリミングサロンをつくるまでの徒然

STEP1企画「平面レイアウト」

ペットサロンの外装・内装を作っていくにあたって名古屋のデザイン会社に依頼していますが、「企画、設計、監理」という3ステップでイソラのオープンまでのスケジュールが組まれています。

昨年末に物件(仮契約が12月8日で本契約したのが20日)が決まって、年末を挟んでしまったので、1月になって本格的にスケジュールが進みはじめています。

お店のブログでも簡単にドッグサロンの進歩状況を書きましたが、こちらでは開業に興味のあるトリマーさんや美容師さんも読んでいるかもしれないので、もう少し細かく書いておきます。

昨年末に行ったデザイン会社との打合せ

物件に申し込んだのが12月8日でそこからデザイン会社に連絡をして、

初の打合せは12月13日(ヒアリング)。

事業内容の説明、お店でやりたい事、イメージを伝えて。
主にヒアリングです。

ここで分かった事は物件を決める前にデザイン会社に一度相談しておいたほうが、楽だったという事。

本契約の前の15日に同行して再度物件内見

万が一、契約後に物件に問題があるといけないという事で、本契約の前に物件をチェックしていただけました。

  • 水道、ガスの確認
  • 工事に関わってくる条件
  • 設備の確認

主に不動産の方と物件の条件、例えば管理組合のことなどを念入りに確認されていました。

その後に問題はなさそうとデザイン会社からOKをいただき。

契約書も手元にあったので、知り合いの不動産会社に念のため契約書の内容も問題がないかどうかをチェックしてくれるという事でお願いする事に、こちらも問題なし。

次は20日に物件の本契約だったので、物件契約後に打合せとする事になりました。

12月20日(2回目のヒアリングと契約)

1回目はこちらの事業の説明やイメージを伝えたり、相手の会社がどういう会社や考えなのかの説明という内容でしたが、2回目のヒアリングは細かい内容までつめて話し合いました。

お店の規模、コンセプト、設備、予算など、細かい部分では風水を気にしているかどうかの確認もありました。

ここではじめてデザイン会社さんと契約をするという流れになります。

つまり、ここまでは契約前の段階だった訳ですが、物件を探す段階からデザイン会社の方に同行してもらった方が楽だったなと。
※どこまでやってくれるかはデザイン会社によります

年越し!

1月11日 平面レイアウト提示

現場の実地調査をして、間取りにレイアウトを配置した図面を作成していただきました。

自分では気づかなかった部分を考えてくださっていたり、他業種からの視点は非常に参考になります。

今は、この提示してもらった図面を元に、配置を修正しているところです。

デザイン性、雰囲気まで考えてレイアウトしてくれた図面を、申し訳ないなと思いながら実用性を考えて崩しています。

どこでカットをして、どこに何を置くのが仕事をし易いかどうか?というのはトリマーにしか分からない部分が多いので、色々と考えながら作っています。

f:id:melotoko:20170115114045j:plain

現場に行ったりして考えながら

f:id:melotoko:20170115114115j:plain

ワンコさん達に遊んでもらいながら

トリミングスペースは電源さえあれば完成後でも、ある程度どうにでもなりますが、入口部分の飛び出し対策や、水回り、バックヤードは完成したら動かせないので、慎重に考えています。

一番悩んだのが入り口で、飛び出し対策を”2重扉”にするか”ゲート”にするかですが、入り口は固定のゲートを作って、店内で遊ばせる時のために持ち運びできるような簡単なゲートをもう一つ用意しておこうと考えています。

次は1月18日 平面レイアウト打合せ

ある程度レイアウトが自分の中で決まり、画像にしてデザイン会社にお伝えしてあるので、1月18日に2回目の平面レイアウトの打合せをしてきます。

スケジュールでは企画段階ですが、最初の段階が一番考える事が多いですねー。

関連記事